FXに必要な各国の通貨ペアについてみてみよう

 

FXを行うとき世界各国様々な国の通貨がある中で一体どこと取引していくのが一番良いのか、またそれぞれの国との通貨の相性などを見ていきましょう。

先ずやっぱり円と一番相性が良いのは米ドルです。

FXを行うほとんどの人たちが米ドルを最初に選んでいます。

けれど、実際投資家の間で一番多い通貨の掛け合いはユーロ×米ドルが一番の相性だと言われています。

次に日本の投資家から人気なのがユーロ×円です。

投資家から見た場合、ユーロは米ドルに近い奔放な性格なので、とても扱く人気を受けたのだと言えます。

次に円×米ポンド・ポンドは一日の値段の揺れ幅がとても大きい事が特徴的だと言えます。

一日に5円や10円と言った動きも良く見かけます。

たかが、5円や、10円と思うかも知れませんが投資家からすると、たった一円でも、その揺れは後々、大きく響いてくるのです。

次に円×豪ドル・豪ドルは米ドルやユーロと言うメジャーな通貨と、違って相対的に金利が凄く高いところです。

なので、日本の投資家には、大変人気がある通貨と言って良いかもしれません。

このほかにも円×スイス・フランなどがあります。

スイス・フランの大きな特徴は小さな国でありながら永世中立国であることそして世界で一番大きな銀行、スイス銀行があると言う事です。

その為スイスと取引を行う時はSNBが発表する各種指標や金融政策、日本の経済指標や日銀の金融政策等を良く分かっておく必要があります。

次に、円×カナダドル・カナダは世界第二位の広さを誇る国土面積を持つ国です。

その為、豊かな資源を備えています。

石炭・天然ガス・原油などと言った風に様々な資源が備わっています。

また、金・銀・胴・蹉跌などの、生産にも力を入れています。

この他小麦・大豆・トウモロコシ・と言った食品などの、出荷も世界各国に輸出しています。

また、特に原油価格との相関関係が強いのが特徴で、原油価格が上昇した時に買われる傾向があります。

その為、資源関係の会社などが買収の標的になることがあり、その際にカナダドルが買われるケースがあります。